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高崎市倉渕町、国道406号沿いにある山あいの道の駅。地名の由来にもなった幕末の幕臣・小栗上野介忠順(おぐり こうずけのすけ ただまさ)ゆかりの地として知られ、彼の墓所や東善寺など関連史跡が周辺に点在する。標高の高い山村ならではの冷涼な気候を生かした高原野菜やこんにゃく、りんごなどの特産品が物産館に並び、地元のそば粉を使った手打ちそばも人気。軽井沢・浅間方面へ抜ける山越えルートの休憩地としても利用され、静かな山里の風情を感じられる道の駅として親しまれている。
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